小中学生に大人気のYouTuberコンビ・ティアロ疾風伝。
やってみた系の奇抜な企画で注目される一方で、SNSやネット上では「見たくない」「不快」といった批判の声もちらほら。
この記事では、ティアロ疾風伝が嫌われる理由や、過去に起きた炎上騒動について、くわしく解説していきます。
ティアロ疾風伝のプロフィール
ティアロ疾風伝は、今話題のエンタメ系YouTuberで、ティンクさんとクロンさんの2人で活動しているコンビです!

(出典:PRTIMES)
項目 | ティンク | クロン |
---|---|---|
年齢 | 20歳 | 20歳 |
顔出し | あり | なし(被り物) |
職業 | YouTuber | YouTuber |
活動内容 | やってみた系、改造おもちゃ、企画モノ | 同上 |
所属事務所 | Carry On | Carry On |
登録者数 | 約26万人(2025年4月時点) | 約26万人(2025年4月時点) |
プライベート情報 | 非公開 | 非公開 |
ティアロ疾風伝は、改造おもちゃや“やってみた系”の奇想天外な企画で人気を集めています。

特に小中学生からの支持が強く、学校などでも話題にされているみたいですね。
顔出しして活動しているのがティンクさんで、クロンさんはいつも被り物をして登場するというユニークなスタイルも印象的!
年齢はおふたりとも20歳とのことで、まだまだ若手の勢いが感じられます。
ティアロ疾風伝が嫌いと言われる理由
ティアロ疾風伝が「嫌い」と言われてしまう背景には、いくつかの具体的な理由があるようです。
人気の反面、批判の声も少なくないその理由を1つずつ見ていきましょう!
①子どもに悪影響な過激な企画


ティアロ疾風伝が嫌われる1つ目の理由は、「子どもに悪影響を与えるような企画が多い」という声があります。
たとえば、
・「親にバレずに夜中ゲームする方法」
・「カッター扇風機」
・「画鋲シリーズ」
など、ちょっと危なっかしい内容の動画が多く投稿されているんです。
アイデアとしては面白いけれど、実際にやってしまうとケガや事故につながる可能性も高いです。



特に小学生や中学生の視聴者は、「面白そう!」と思ってそのままマネしちゃうこともあるので、親御さんからすると心配の種なんですよね。
小中学生が真似してしまうリスクが高く、実際にSNSでは「うちの子がやろうとしてた」といった親御さんの投稿もちらほら。
ティアロらしい自由な発想やエンタメ性は魅力的なんですが、その反面で「倫理的にどうなの?」と疑問を持つ大人も多いみたい。
②親世代からの反感が多い
ティアロ疾風伝が「嫌い」と言われる2つ目の理由は“親世代からの反感”です。
小中学生をターゲットにしたチャンネルでありながら、動画の内容が過激だったり、下ネタが含まれていたりすることが多いティアロ疾風隊。



やっぱり親目線では「見せたくない」ってなっちゃいますよね。
実際にSNSでは
といった声もあがっているんです。
しかも炎上が起きたときの対応がしっかりしていないと、「反省してない」と見なされて、余計にイメージが悪化してしまう傾向も。
親世代に信頼されることって、長く活動していくうえですごく大事だと思うから、ここはちょっと意識を変えていってほしいなぁ〜って思いました!
③下ネタが不快との声
ティアロ疾風伝が嫌いな理由3つ目は、意外と多いの「下ネタが多すぎて不快」という声なんです。
一部の視聴者は「笑える!」「面白い!」と感じているようですが、特に大人や親世代の人たちからは「小中学生向けなのに、それはちょっと…」という反応が目立っています。
たしかに、小さい子が真似しちゃったりすると、学校や家庭でトラブルになりかねませんし、慎重にしてほしい気持ちもわかりますよね。
動画の一部では、露骨な表現や言葉選びがあって、「あれはさすがに行きすぎ」という意見もありました。
④コメント欄が荒れていることも
ティアロ疾風伝が嫌いとされる4つ目の理由は、コメント欄がけっこう荒れていることです。
特に炎上系の企画や、ちょっと過激な動画が上がったときなんかは、アンチコメントがズラッと並ぶことも……。
「こんなの子どもに見せたくない」とか、「内容が低俗すぎる」なんていう批判がつくと、ファンとの間で言い合いになったりもするんですよね。
そういう空気が続くと、「コメント欄が怖くて見る気になれない」っていう人も出てきちゃうし、新規の視聴者も離れていきがち。
⑤動画のテンションが合わない人も
ティアロ疾風伝が嫌いな理由5つ目は、動画のテンションがとにかく高くて、元気いっぱいなのが合わないからです。
そこが魅力だという人も多いけど、逆に
・「テンションが高すぎて疲れる」
・「見ていて落ち着かない」
と感じる視聴者も一定数いるようです。



特に大人世代や落ち着いた雰囲気が好きな人にとっては、そのハイテンポな進行がちょっと合わないと感じるみたいです。
また、テンションで押し切るタイプの企画が多いので、内容が雑に感じられてしまうという声もありました。
⑥炎上商法を疑う声も
ティアロ疾風伝が嫌いな理由6つ目は、「わざと炎上して話題を集めているのでは?」という炎上商法が疑われるからです。
たとえば、最近では閉園後のディズニーに隠れ続けるという企画は、炎上を予想できたにもかかわらず実行されていて、「注目されるためにわざとやってるのでは」と疑われているんです。
炎上後に謝罪して、当の動画を削除するという流れが何度か見られたことで、そうした考えを持つ人が増えてきたように感じます。
確かに、話題性はバズるための一つの手段ではあるけれど、信頼を失ってしまうと長く続けるのは難しくなってしまいますよね。
筆者としては、企画力はあるし面白い部分もたくさんあるからこそ、もっとポジティブな形で注目されるような動画を増やしてほしいと思っています。
ティアロ疾風伝のディズニーや過去の動画が炎上しすぎ!?
ティアロ疾風伝はこれまでにも何度か炎上騒動を起こしており、そのたびに注目を集めています。
ここでは、過去に話題となった炎上案件を詳しく振り返っていきます。
①閉園後ディズニーでの迷惑行動
ティアロ疾風伝が最も大きく炎上した騒動のひとつが、「閉園後のディズニーに隠れ続けたらいつバレるのか?」という内容の動画です。
この企画では、営業終了後の東京ディズニーシーの園内に隠れ、スタッフに見つかるまでの様子を撮影していたようです。
(出典:@poteto5897)
もちろんこの行動は施設のルールを明確に破るもので、
といった厳しい批判が殺到しました。
その後、動画は謝罪文とともに削除されたものの、一度ついた悪印象はなかなか消えず、「やりすぎた」と感じたファンも少なくなかったようです。
筆者としても、チャレンジ精神やバズを狙った姿勢は理解できるけど、公共の場での迷惑行為はやっぱり一線を越えてしまっている印象を受けました。
②謝罪しても消えない批判の声
ディズニーでの迷惑行動が問題になった際、ティアロ疾風伝は動画を削除し、謝罪を表明しました。
一見誠実な対応にも見えますが、それでも批判の声は完全には収まらなかったようです。
コメント欄には
「謝って済む問題じゃない」
「反省しているように見えない」
「ディズニーファンとして凄く腹立つ」
「警察案件でしょ」
「一週間の休止?ただの春休みでしょ」といったコメントが多く見られ、信頼を取り戻すには至っていない印象があります。
また、過去にも似たような迷惑行動があったことから、「どうせまたやるのでは」といった懐疑的な目で見られるようになってしまったのも事実です。
筆者としては、若さゆえの勢いや挑戦心は評価したい部分もあるけれど、一度失った信用を取り戻すのは大変なので、今後は行動一つひとつにもう少し慎重さがほしいと感じました。
③再生数狙いの企画との見方
ティアロ疾風伝の企画は、いわゆる“バズ狙い”の要素が強いと指摘されることがあります。
「視聴者の目を引くために、わざと危ないことや過激なことをやっているんじゃないか」という声もあって、一部では「炎上商法」と捉えられてしまっているようです。
実際、炎上した動画がSNSで拡散されるたびに再生数が急増することもあり、「話題になれば勝ち」という風潮に疑問を持つ人も増えています。
また、昔からのファンの中には「昔はもっと純粋に面白かったのに、最近は再生数ばかり気にしてる感じがして残念」という声も出ているようです。
筆者的には、再生数を意識するのはYouTuberとして当然の戦略だと思うけど、それだけに偏ってしまうと本来の面白さや信頼が薄れてしまうので、バランスが大事だと感じました。
ティアロ疾風伝の今後に対する声や期待
ティアロ疾風伝には批判もありますが、その一方で期待の声も多く寄せられています。
ここでは、これからの活躍に対する前向きな意見や、改善の可能性について見ていきます。
①Carry On所属で期待される理由
ティアロ疾風伝は、YouTuberのマネジメントを手がける大手インフルエンサー事務所「Carry On」に所属しています。
同事務所には、
・きまぐれクック
・ブライアン
・トイズチャンネル
・あやなん
など人気クリエイターが多数在籍しており、育成や企画面でのサポートも手厚いと言われています。
所属発表時にはSNSでも話題となり、「これからさらに飛躍するんじゃないか」とポジティブな反応が多く見られました。
事務所に入ることで動画のクオリティや企画の安全性、炎上対策なども改善されていくことが期待されており、信頼回復のチャンスでもあります。
筆者としては、若い2人がしっかりとした環境で成長していく姿を見守るのはすごく楽しみなので、Carry Onとの連携でよりよい方向に向かっていってほしいなと思っています。
②小中学生ファンからの支持
ティアロ疾風伝の一番の強みは、小中学生のファンからの圧倒的な支持です。
コメント欄を見てみると、「めっちゃおもしろい!」「学校で話題になってる!」といった若い世代からの声が多く見られます。
とくに“やってみた系”や“おもちゃ改造系”の動画は、子どもたちにとって新鮮でワクワクする内容が多く、夢中になるのも無理はないと思います。
親からすると少し心配な面もありますが、同世代の感覚に合わせたテンポや企画は、他のチャンネルでは見られない独自性があります。
筆者としては、このファン層を大切にしつつ、もう少しだけ内容を見直すことで、もっと広い世代にも支持される存在になれる可能性があるんじゃないかと感じました。
③改善の余地と成長の可能性
ティアロ疾風伝には、確かに炎上や批判の声が多くありますが、それと同時に「まだ若いからこそ、これから変われる」という前向きな意見も見られます。
2人とも20歳という年齢で、勢いと独自の感性を武器にここまでチャンネルを伸ばしてきた実績は、素直にすごいことだと思います。
過去の炎上をしっかり反省しつつ、企画の方向性を少しずつ調整していけば、今後さらに多くの視聴者に愛される可能性も十分にあるでしょう。
Carry Onといった強力な事務所のサポートもあるので、方向性を誤らなければ、良い意味で「人気者」に生まれ変わることもできるはずです。
筆者としては、まだまだ荒削りな部分があるからこそ、これからの成長が本当に楽しみ。しっかりと進化していく姿を、応援していきたいなと感じています。
まとめ
ティアロ疾風伝が嫌いと言われる6つの理由は?ディズニーや過去の動画が炎上しすぎ!?についてまとめました。
見出し | ポイントまとめ |
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ティアロ疾風伝のプロフィール | ティンク&クロンの2人組YouTuber。20歳で、改造おもちゃや体当たり企画が人気。所属はCarry On。 |
嫌いと言われる理由 | 子どもに悪影響な企画、危険な真似、不快な下ネタ、炎上商法との批判などが挙げられている。 |
主な炎上騒動 | ディズニーでの迷惑行動が最も有名。謝罪後も批判が続き、再生数狙いの姿勢に疑問の声も。 |
今後への期待 | 若さゆえの伸びしろに期待する声もあり。Carry Onの支援で改善や成長が期待されている。 |
ティアロ疾風伝は、確かに賛否の分かれる存在ですが、まだ20歳という若さでこれだけ話題を集めているのは正直すごいことです。
企画の見直しや炎上対策が今後のカギになりそうですね。
応援と注意の目が交差する中、これからどんな進化を見せてくれるのか注目していきたいと思います。